The 65th General Session of Korean Academy of Periodontology
第65回韓国歯周病学会で講演させていただく機会をいただきした。テーマは根尖付近にまでおよぶ重度の骨吸収を伴う歯に対する歯周組織再生療法についてお話ししました。
韓国はインプラント開発やシェアの拡大が著しく、インプラント治療が治療が重度歯周病罹患に選択されると聞いていたので、歯の保存にこだわる歯周組織再生療法が受け入れてもらえるのか、という不安もありましたが、多くのディスカッションができ、我々の診療コンセプトが認められたように思いました。
もちろん、インプラント治療はとても有益な治療法に変わりはありません。どちらを選択しても患者さん中心の医療であれば良いと思いますが。患者さんが望んでいる以上『天然歯』へのこだわりを歯科医院の総合力で続けてまいります。






