第66回春季日本歯周病学会

 第66回日本歯周病学会に参加いたしました。今回のテーマは『「歯周病」を語ろう!』ということで、普段、専門的に向き合っている歯周病治療の原点となるテーマでした。

 近年話題となっている全身疾患との繋がり、生活習慣病としての臨床研究を学び、様々な視点からのアプローチを考える時間となりました。

 歯周病は軽度、中等度、重度と病態により重症度に違いがあります。歯科衛生士のセッションでは、どの段階の歯周病治療でも基本となるプラークコントロールの管理に加え、治療による患者さんのモチベーションの変化や、コミュニケーションのとり方を学びました。

 歯科医師、歯科衛生士それぞれが主体となり、日常臨床において、よりよい医療を提供できるよう今後も努力してまいります。

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