重度歯周病専門「井原歯科クリニック」|静脈内鎮静法|自由が丘駅徒歩3分

  • 歯周病指導医在籍
  • 歯科用顕微鏡
  • 個室・オペ室あり
  • 自由が丘駅 徒歩3分

9:30 - 18:30(受付17:30まで) 休診:日・祝
土 8:30~13:30(受付12:30まで)

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静脈内鎮静法

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静脈内鎮静法とは

静脈内鎮静法(セデーション)は、点滴から鎮静作用のあるお薬を投与することで、治療中にリラックスした状態を保てる麻酔方法です。完全に意識を失う全身麻酔とは異なり、うとうとした浅い眠りのような状態で、歯科医師の呼びかけには応じることができます。

これにより、歯科治療への強い恐怖心や、インプラント手術などの外科的処置への苦手意識から、つい通院をためらってしまう方でも、不安やストレスを大幅に減らして治療を受けていただけます。自由が丘の歯医者「井原歯科クリニック」では静脈内鎮静法を導入した治療を行っています。

POINTこのような方に
おすすめです

歯科治療に強い恐怖心をお持ちの方だけでなく、極度の緊張で治療前に疲れ切ってしまう方、インプラント手術や親知らずの抜歯など大がかりな外科的処置を予定されている方にも適しています。また、嘔吐反射が激しい方や、高血圧・糖尿病・循環器系の疾患があり、治療の負担を和らげたい方にもおすすめの麻酔法です。

全身麻酔との違い

静脈内鎮静法は、全身麻酔と異なり、完全に意識を失わず、うとうとした浅い眠りのような状態で、呼びかけに応じられるのが大きな特徴です。呼吸は自然にでき、人工呼吸は不要です。適用範囲は比較的軽度な歯科、外科治療で、短時間で回復し日帰りが可能です。鎮静薬を点滴で投与し、麻酔医または歯科医が管理します。

一方、全身麻酔は完全に意識がなくなり、人工呼吸が必要で、侵襲の大きな手術などに適用されます。

静脈内鎮静法の注意点

処置前の飲食制限を
お守りください

静脈内鎮静法を安全に行うため、処置前は指定された時間から、お食事や飲み物(水分補給を含む)を控えていただきます。飲食制限は麻酔の安全に直結しますので、必ずお守りください。

薬剤のアレルギーについて

使用する鎮静薬にアレルギーがある場合、処置は受けられません。アレルギーの有無やその他の既往症について、事前に必ず担当医にご相談ください。

処置当日の運転やお仕事はできるだけお控えください

麻酔の影響で、集中力や判断力が一時的に低下する可能性があります。そのため、処置当日は車や自転車の運転、危険を伴うお仕事はお控えください。ご帰宅には公共交通機関のご利用をおすすめしています。

治療中・治療後のモニター

治療中は、担当医が血圧や呼吸などの全身状態を常にモニタリングし、安全を管理します。処置後に吐き気やめまいを感じられた場合は、体調が回復するまで院内でゆっくりと休憩いただけます。

ご帰宅時付き添いを

麻酔の影響が残る可能性を考慮し、安全確保のため、ご帰宅の際はご家族などに付き添っていただくことを強くおすすめします。