当院の特長|重度歯周病専門の「井原歯科クリニック」|自由が丘駅徒歩3分

  • 歯周病指導医在籍
  • 歯科用顕微鏡
  • 個室・オペ室あり
  • 自由が丘駅 徒歩3分

9:30 - 18:30(受付17:30まで) 休診:日・祝
土 8:30~13:30(受付12:30まで)

MENU

当院の特長

  • TOP
  • 当院の特長

患者さんのQOL向上の
ために

自由が丘の歯医者「井原歯科クリニック」が大切にしているのは、目先の症状を改善するだけではなく5年後、10年後、15年後、20年後もその歯がしっかり機能し続けることです。その結果として、食事や会話、日常生活の満足度を高め、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上につながると考えています。長期的に歯が機能する状態を守ることを前提に、将来から逆算した治療を行っています。

専門性の高い
歯周病治療を実施

当院では、日本歯周病学会の専門医・指導医である院長のもと、高度な歯周病治療を実施しています。院長は大学病院時代から15年以上にわたり歯周病治療に携わり、多数の論文執筆や学会発表を行ってきました。歯科衛生士も日本歯周病学会認定歯科衛生士の資格を有し、専門的な知識と技術を備えています。

他院では抜歯といわれることの多い歯でも、専門的な診査と再生療法により残せる可能性を追求します。重度歯周病にも対応できる体制と設備、積み重ねてきた経験が、当院の強みです。

徹底したチーム医療

当院では、毎週月曜日に医療理念をスタッフ全員で読み合わせ、同じ価値観と方向性を共有しています。特に歯科衛生士の専門性は大きな強みであり、日本歯周病学会認定歯科衛生士として高い技術と豊富な経験を持っています。歯科衛生士は歯科医師と同じレベルで治療や手術内容を理解し、法律に基づき院長の指示のもと麻酔を行う体制も整えています。

解剖学や麻酔に関する勉強ノートを保管し、トラブル時にも冷静に対応できる仕組みを構築しています。日々のメインテナンスで得た情報は院長へ密に共有され、チーム全体で患者さんを支えています。

カンファレンスによる
情報共有

当院では毎朝30分間、全スタッフで全患者さんのカンファレンスを行っています。一人ひとりの現在の状態、当日の処置内容、今後の治療方針、注意すべき点までを事前に共有し、情報の食い違いをなくします。手術症例についても術者だけが把握するのではなく、全員が内容を理解して臨みます。歯科衛生士も歯科医師と同じレベルで治療計画を理解し、日々のメインテナンスで得た情報は院長へ共有しています。

院長からも治療の意図や注意点を伝える双方向の体制により、チーム全体で安全性と精度を高めることに力を尽くしています。

年間100件の以上
手術実績と経験

当院では年間100件以上の外科処置を行っており、特に歯周組織再生療法を強みとしています。重度歯周病で抜歯といわれた歯でも、専門的な診査と再生療法により残せる可能性を追求します。
いわば「ギリギリのライン」の歯を見極める経験値が強みです。

また、院長はインプラント専門医でもあり、インプラント手術の実績も豊富です。すべての手術前には血液検査を実施し、肝機能・腎機能・糖尿病などの有無を確認します。安全を担保できない場合は手術を行いません。外科処置時は血圧・血中酸素飽和度・脈拍をモニタリングし、万全の体制で対応します。十分な説明と同意を得て、患者さんの安全を第一に考えた治療を行っています。

専用の手術室にて実施

外科処置は、手術専用に設計された手術室で行います。通常の診療室とは異なり、衛生面・安全面を徹底管理した完全な手術環境です。ここでは通常診療は行わず、手術に集中できる体制を整えています。手術中に他の治療へ移ることもありません。一件一件を丁寧に完結させることが、安全性と治療精度を高めると考えています。

すべての治療でマイクロスコープを使用

当院では、すべての治療にマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用しています。最大約20倍まで拡大できる視野のもと、根管治療、むし歯治療、歯周病治療、審美治療などを精密に行います。肉眼では見えにくい細部まで確認できるため、健康な歯を削りすぎることを防ぎ、感染箇所の取り残しや見落としのリスクを軽減できます。治療過程は録画し、必要に応じて患者さんと共有することで、処置内容への理解と納得につなげています。

歯科医師だけでなく歯科衛生士も日常的に使用し、メインテナンスにおいても高い精度を保っています。治療の精度を高めることが、再発リスクの軽減と歯を守ることにつながります。

歯周病指導医だから可能なインプラント治療

歯周病指導医によるインプラント治療は、単に人工歯を埋入するだけではありません。歯周病の専門知識を活かし、インプラント周囲炎の予防や早期対応、骨造成による土台の再建、そして長期的なメインテナンス体制までを一貫して設計します。アメリカやヨーロッパなどのインプラント治療先進国では、歯周病専門医がインプラントを担当することが一般的です。

当院ではインプラント単体ではなく、残っている歯の健康や噛み合わせ全体を考慮した包括的な治療計画を立案します。重度歯周病で骨が大きく失われた症例でも、再生療法を用いて、必要な骨の厚みや高さを再建し、治療を進めます。

長期的視点での治療

私たちが目指すのは、目先の改善ではなく、5年後、10年後、15年後、20年後もその歯が機能し続けることです。それが食事や会話の満足度を高め、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上につながります。治療だけでなく、生活習慣の見直しやメインテナンスまで含めた総合的なアプローチにより、長く健康な状態を支えます。