歯ぐきが腫れた・出血する~歯周病専門医による歯周病治療~

歯ぐきが腫れた・出血する~歯周病専門医による歯周病治療~

歯周病とは、歯周病の原因菌の作用によって歯ぐきが炎症を起こし、やがて歯を支える歯ぐきや顎の骨が破壊されて、支えを失った歯が抜け落ちてしまうことにつながる怖い病気です。「歯ぐきの腫れ」「歯ぐきからの出血」「強い口臭」「歯のぐらつき」は歯周病のサインかもしれません。

自由が丘駅より徒歩3分の歯医者「井原歯科クリニック」では歯周病専門医による治療を行います。気になる歯ぐきの症状がありましたら、お早めにご相談ください。

歯周病専門医が治療するので安心

歯周病専門医が治療するので安心

歯周病専門医は、歯周病についての知識や治療の経験が豊富な歯科医師です。当院院長は歯周病学会専門医と日本臨床歯周病学会認定医の認証を受けています。そのため専門知識をいかした診断・治療が可能です。他院で抜歯と診断された場合も、当院では残せる可能性があります。ぜひ一度相談にいらしてください。

歯周病専門医が治療するので安心

歯周病は歯と歯ぐきの溝に潜むプラーク(歯垢)や歯石の中に含まれる歯周病の原因菌が作用して進行していきます。そのため歯周病の治療や予防のためにはプラークや歯石除去が欠かせません。歯周病専門医として、歯ぐきの溝の奥深くに潜むプラークも歯ぐきの切開により除去できるのです。歯のクリーニングにおいても、単に汚れを落とすだけでなく、歯周病の治療につながる処置が可能です。

歯周病専門医が治療するので安心

またマイクロスコープ(拡大鏡)を使用して、さまざまな歯周病治療を行い、患部を拡大視しながら一つひとつの処置をすれば細かい歯石もしっかり除去できます。歯周病専門医が質の高い治療を提供します。

歯周病専門医とは?

歯周病専門医とは?

  • 歯周病専門医とは?
  • 歯周病専門医とは、日本歯周病学会が歯周病を専門的に治療するうえで、十分な技量と知識を持っている歯科医師を認定したものです。専門医の資格を取得するには、5年間研修、あるいは認定医取得後2年間研修施設で研修で、歯周病治療に関する知識と技量を習得し、専門医試験に合格しなければなりません。
    この資格は5年ごとに更新する必要があるため、常に歯周病に関する最新の知識と技術を有していなければ資格を維持することができないのです。歯周病専門医の資格取得者は全国の歯科医師のわずか1%になっています。

    当院の院長はこの歯周病専門医の資格に加え、日本臨床歯周学会認定医の認証を受けています。この資格両方を取得している歯科医師は多くありません。歯周病の治療は専門的な知識と技術がなければ治療が難しい病気であるため、歯周病専門医が在籍する歯科医院での治療をおすすめします。

実際の治療映像

マイクロスコープを使用する事で、歯茎の下の(見えない部分)歯石を目視できます
歯茎の下に隠れた歯石を取り除きます

日本で広く蔓延しています~歯周病~

日本の成人の約8割が歯周病とその予備軍です

日本の成人の約8割が歯周病とその予備軍です

歯周病を高齢者の病気だと思っていませんか?10~20代でも歯周病(若年性歯周病)にかかってしまうことがあります。生活習慣に問題があり、汚れを落とす歯みがきができていないうえに、免疫抵抗力が低いと発症することがあります。

日本の成人の約8割が歯周病とその予備軍です

歯周病は早期発見・早期治療ができれば進行が抑えられ、健康な歯ぐきを取り戻すことも可能です。反対に悪化させてしまうと、治療も複雑になり治療期間も長引きます。悪化させてしまわないように定期的なメインテナンスを受けることが大切です。そうすることで、治療費用を抑えられ、お口の健康も保てます。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

歯周病検査

歯周ポケット検査

歯周ポケット検査

歯周病が進行すると歯と歯ぐきの溝が深くなり歯周ポケットを形成します。そして歯周ポケットは歯周病の進行とともに深まります。歯周ポケットの深さを測り、歯周病の進行度合いを把握します。

歯の動揺度検査

歯の動揺度検査

歯周病は進行にともない歯を支える歯周組織が破壊されるので歯のぐらつきが大きくなります。歯を揺らしてみて、どの方向にどのくらい動くかを確認し、歯周病の進行度合いを調べます。

レントゲン検査

レントゲン検査

レントゲン撮影をすると顎の骨の形状がわかります。歯周病が進行すると顎の骨が溶けていくのでレントゲン画像では黒く写ります。レントゲン画像によりどの部位の顎の骨が少ないかを把握できます。

細菌検査

お口の中のプラークを採取し、位相差顕微鏡で観察します。するとどの種類の歯周病の原因菌が、どのくらいの数、どのくらい活性化しているかが把握できます。それにより有効な治療法を考えていきます。

歯周病治療メニュー
SRP

スケーリングとルートプレーニングのことで、歯周ポケットの中のプラークや歯石を除去してから歯面をなめらかにして汚れの再付着を防ぎます。軽度の歯周炎の治療です。

SRP

歯周ポケットそうは術

中等度歯周炎の治療です。局所麻酔をしてから歯周ポケットの奥にこびりついた歯石やプラークをかき出します。膿や感染歯質も除去します。

歯周ポケットそうは術

フラップ手術

重度歯周炎の治療です。局所麻酔後に歯ぐきを切開したあと、歯根を露出させ歯根に付着する歯石やプラークを除去します。感染した歯肉も除去したあと、歯肉を縫合します。

フラップ手術

料金表

項目 料金(税抜)
歯周病細菌検査 ¥20,000
抗菌療法 ¥30,000~
歯周外科手術 ¥50,000
自家骨移植 ¥50,000
エムドゲイン ¥50,000
歯周組織再生療法 ¥160,000
歯周形成外科(根面被覆) ¥80,000
遊離歯肉移植 ¥20,000
結合組織移植 ¥30,000